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【さっさと】中絶萌え萌え堕胎一発目【堕ろせよ】 (131)

[1]: 名前:名無しさん@ピンキー:2009/09/29(火) 17:38:42 ID:mAe4NCfI
レイプされ、迷った挙句、中絶台の上で涙を流しながら
ごめんね赤ちゃんと謝りつつ、おなかの中の糞餓鬼を
ぶっ潰す、可憐な乙女達の涙と、美しく無残な性器と、
つぶされた餓鬼を見ながらシコシコしたい、そんな人の
ためのスレ、ssも絵も大歓迎です。


*プロライフ、プロチョイス、フェミニスト、クリスチャン、
処女厨など、偽善者はお断り。中絶もレイプも問題ないという方、大歓迎です。
[127]: 名前:流刑島:2010/03/14(日) 14:29:00 ID:AUThX/qC

そこがどこなのか、この世界のほとんどの者が知らない島がある。
普通の地図には載っていない、あるはずのない島だ。
そう広くもない、見た目は難の変哲もない無人島のようである。
しかし、島の中央にはかなりの設備を備えた飛行場と、
海岸沿いにも同様に港が認められた。
そして、島の中央の森の中には、不釣り合いなまでに大きな洋館がそびえている。
リゾート地にも到底見えないこの島の、陰鬱な何かを予感させるような荘厳な建物だった。


洋館の一室。そこは高級感ある調度品が揃えられている部屋だった。
その中で、一つ備えられている机に向かっている人物が口を開いた。
「今日は新しい客人が来るんだったね?」
男だった。年齢的には若いといっていいだろう。
青年は貴族のように整った顔立ちと、仕立ての良いスーツを身につけている。
「はい、御主人様。正午に定期船で到着しました」
だだっ広い部屋の隅にじっと控えているメイドの中で、責任者であるらしい女が恭しく答えた。
「到着したなら通してくれ」
「かしこまりました」
メイドは丁寧にお辞儀をすると、部屋を出て行く。

しばらくすると、ドアをノックする音が響いた。
「入れ」と、男が許可した。
「失礼します」
メイドが一人の女を連れて入ってくる。
「お初にお目にかかりますわ。アルフレッド様」
女が艶のある声で会釈した。
スラリと背の高い美女だった。
青みがかった深いブルネットの髪と、眼鏡の奥に光るツリ目が印象的だ。
見事なまでにサラサラの長髪が背中に流れている。
胸元が大きく開いたドレスを着た立ち姿は、どこかの富豪令嬢のようでさえあった。
「やあ、マリー、僕も会えて嬉しいよ」
男のそれは淑女に応対する態度であった。

マリーと呼ばれた女はソファを薦められ、優雅にその美脚を組んで腰を降ろした。
男はワインを持ってくるようにメイドへ告げ、互いにグラスを持ってからおもむろに話を始めた。
「マリー……通称『ブラッディ・マリー』だったかな?」
「ええ、そんな通り名もありましたわ」
女は血のように紅い唇をペロリと官能的に舐めた。
アルフレッドはメイドから渡されたファイルに目を通す。
「……罪状は、立証されたものだけでも22件の暗殺指示、14件の麻薬密輸の指揮、4件の武器密輸」
アルフレッドがページをめくる。
「警察関係者や市当局者まで、要人暗殺が特に悪質であるとして、有罪確定、懲役458年か」
死刑や終身刑といった刑にならなかったのは直接手を下していないからだろう。
「ええ、少々油断してしまって腹心の部下の裏切りに会いましたの」
犯罪組織の若き長であった美女は、そう言って事も無げに微笑んだ。
[128]: 名前:流刑島:2010/03/14(日) 14:29:43 ID:AUThX/qC

そこにいるのは、本来ならば刑務所の中にいなければならない身の女である。
それも、凶悪犯罪に手を染めた極悪人といって差し支えない。
だが、アルフレッドはその女を前にしてにっこりと笑った。
「まあ、しかし、実際の君は私のお陰で、ここでほとぼりが冷めるまでの2年間我慢するか、
あるいは『条件』を満たせばすぐに自由になれる」
条件、という単語が初耳だったのか、マリーの眉がぴくりと反応した。
しかし、闇の世界を生きてきた女は、それを気取られないように平静を装う。
「心配しなくてもいい、ちゃんと自由になる時には偽の戸籍も用意しよう」
「ええ、感謝していますわ」
マリーは本来二度と叶うことのない自由という言葉に喜びを隠さない。
「さて、ここいらで……」
アルフレッドはグラスを置くと、メイドに目配せをした。
メイドは主の視線の意味を理解したのか、すぐに答える。

「ベッドの用意はできております」
その言葉に、マリーがにやりと笑った。
(そういうことなのね……)
自分の身体を好きにすることが『条件』なのかと、彼女はほくそ笑んだ。
闇の世界を生きてきて、女の武器の扱いには自信があったからだ。
「ふふ、必ず満足させて差し上げますわ」
「それは楽しみだ」
マリーは優雅に立ち上がると、メイドに案内されてベッドルームへと歩いていった。


「あら、素敵」
ベッドルームは天蓋付きの巨大なベッドが置かれた特別豪華な場所だった。
マリーは部屋の隅にメイドたちが控えていることが少し気になった。
出て行く気配もなく、主人の行為中もずっとそこにいるようだ。
(ハーレムを作って楽しんでいる変態のようね……)
裏世界ではそう珍しくもないと、彼女は気にしないことにする。
二年間、愛人をするくらいどうということはない。
「さあ、君の肌を見せておくれ」
「はい……アルフレッド様」
マリーは内心目の前の男のことを見下し切っていたが、
従順を装ってドレスを脱ぎ去る。
白磁のように白い肌に、ブルネットの髪が美しい。
すらりとした美脚にはガーターストッキング、ブラの色は深い紫だ。
匂い立つようなフェロモンを漂わせた肉体だった。
[129]: 名前:流刑島:2010/03/14(日) 14:30:25 ID:AUThX/qC
「素晴らしい」
「お気に召しまして?」
マリーは彼の首に腕を回し、キスをした。
紅い口紅を引いた唇がいやらしく水っぽい音を立てる。
「ん……くちゅ……あふ……」
マリーは媚びるように唇を貪り、更に股間へと手を伸ばす。
「はぁ……立派ですわ……」
それに関しては世辞ではなかった。
アルフレッドの男性器は、半勃ちの状態でもかなりのものだったからだ。
「ちゅぐっ ぐっぽっ ぐっぽっ」
彼女は跪くと、躊躇いなく男のペニスを口に収め、激しくフェラを行い始めた。
部屋に控えている数人のメイドたちはそれを顔色一つ変えずに眺めている。
(気味が悪い連中ね)
マリーはそう思いながらも、媚びた表情でペニスをしごいていく。

「カーチャ、彼女の身体データを頼む」
アルフレッドは涼しい顔をしたまま、メイドの名を呼んだ。
メイドは相変わらず淡々と応答する。
「はい。通称?ブラッディ・マリー?……本名マリー・アレン。年齢26歳。
身長172センチ、バスト92センチ、ウエスト59センチ、ヒップ90センチでございます」
行為の真っ最中に、事務的な口調の会話。
マリーが改めて人目のある中でしていることに嫌悪感を持った。

「なるほど、では……妊娠経験はどうだ?」
予想外の言葉に、思わずマリーがフェラを中断する。
「あ、ありませんわそんなもの!」
「そうか、それは良い」
(何が良いのよこの変態!)
マリーは心の中でそう叫ぶ。
「さて、悪いが僕も忙しいのでね」
「きゃっ!?」
男がマリーをその逞しい腕で抱き上げる。
「あんっ」
ベッドにそのまま寝かせ、素早くそのセクシーランジェリーを脱がせてしまう。
[130]: 名前:流刑島:2010/03/14(日) 14:31:09 ID:AUThX/qC
「早速本番といかせてもらう。カーチャ」
「はい、ただいま」
メイドがいつの間にか用意していたローションを手にまぶし、主人の勃起したペニスに丁寧に塗り込む。
彼の服を手品のように脱がし、彼とマリーは互いに全裸となる。
男は遠慮なく彼女の股を開き、自身の切っ先を彼女の膣口にあてがった。
「さあ、力を抜いて」
「っぁは!?」
かなり急な挿入に、思わず息を飲むような声が漏れる。
ペニスには十分な円滑液が塗られていたが、ほとんど愛撫のなかった膣内への挿入はかなりの衝撃だ。
更に、彼女には懸念があった。
(この男、ゴムくらい着けなさいよ!)
そう、警察に捕まって、それまで避妊のために入れていた子宮内避妊具、いわゆる避妊リングは外されてしまっていた。
今の彼女の身体は妊娠に対して無防備なのだ。
「中々の具合だ、気に入ったよマリー」
「あっ!あぁ!おっおっ!んぅっ! あ、ありがとうございますわっ!あはぁっ!」
男はそんな彼女のことを知ってか知らずか、その剛直を彼女の中に容赦なく打ち込み続ける。
(イ、イキそうになったら外に抜かせなきゃ)

「御主人様」
「なんだい?」
カーチャと呼ばれていたメイドが本番中の主人に声をかけた。
アルフレッドは気分を害する様子もなく、むしろ笑みさえ浮かべて応じた。
「一つ、先刻のデータで伝え忘れていたことがございました」
「言ってごらん」
「マリー様は本日、生理周期的には危険日に差し掛かっております」
「えっ!?」
突かれているマリーがはっとする。
「そうかい、それは面白いね」
男はまるで朗報を聞いたかのように明るく答えている。
(ちょ、ちょっと……嘘よね?)
マリーは血の気がひくのを感じた。
「ア、アルフレッド様、ですので今日はこの私のいやらしい胸におかけくださいまし」
咄嗟に膣内射精から身を守るために機転を利かせる。
両手で自慢の巨乳を揉みし抱き、いやらしくアピールする。
これを見た男は大抵、この二つの膨らみを精液で汚したくなるものだった。
「……確かにいやらしいおっぱいだ」
「あんっ で、でしょう? あぅんっ このおっぱいにたっぷりと射精なさってください!」
手応えを感じ、彼女は必死になって膣内から注意をそらそうとする。
だが

「生憎、それはできないな」
「で、でしたらこのお口で精を飲んで差し上げますわ!」
「僕は君の下のお口の方に興味があるのさ」
「ご、ご冗談はおよしになって! き、危険日ですのよ!?」
思わずそう叫んでしまう。
「それがどうかしたのかい?」
「ど、どうかしたかって……!?
に、妊娠なんてしてしまったらアルフレッド様も私の身体をお楽しみになれませんわよ!?」
慌ててそう説明すると、彼は相変わらずの笑顔のままこう言った。
「心配ないさ、この島にはちゃんとした設備がある」
「は、はぁ!?」
[131]: 名前:流刑島:2010/03/14(日) 14:31:54 ID:AUThX/qC
(こ、この男は何を言っているの!?)
マリーが、普通でないものを感じ始める。
「産科設備さ、まあ、産ませることはないんだけれどね」
「え、あ、そ、それはどういう……?」
つい、と静かに歩み出たカーチャが、主に突かれて喘ぐマリーを見下ろす。
メイドらしい丁寧な表情。しかし、その目はマリーに対して一片の敬意も感じられなかった。
人形のように端正な顔のまま、冷ややかに言い放つ。
「鈍い女ですね。孕んだら堕胎すればいいと御主人様は仰っているのですよ」
マリーがメイドの言葉に耳を疑う。
「だ、堕胎ですって!? 何よそれ!?」
「何でもないさ、これが君に課せられた自由への?条件?なんだから」
「あぁっ!? おやめになってアルフレッド様っ じょ、冗談にしては質が悪いですわ!」
「冗談ではないよ。カーチャ、説明して差し上げなさい」
「はい、ご主人様」

カーチャは部下らしいメイドからファイルを受け取ると、その内容を読み上げる。
「マリー・アレンが殺害に関与した人数は分かっているだけで78人、
その内、無関係の一般市民は17人、警察官や当局者は28人。
本来の懲役458年をこの島で完済するには、堕胎刑4回が必要な計算です。
更に、殺された遺族からのアルフレッド様への献金分もございますので、更にそれに1回追加され、
堕胎刑5回をこなすことが自由になるための?条件?でございます」
男が楽しげに付け加える。
「2年間の期間というのはタイムリミットでね。2年間でその条件を満たさない場合は、
自由にはなれるけれど、君を恨んでいる人間に君の情報を少しばかりリークさせてもらうことになってる」
「っ!? そ、そんなことしたら!」
カーチャが主人に代わって答えた。
「敵対組織や元いた組織も貴女を放っておかないでしょうね……
あるいは貴女のせいで家族を失った遺族からの復讐という可能性も」
「いや……イヤァーーーーーーーーーーッ!!」
闇世界を知っているだけに、その時のことを想像したのだろう。
マリーは半狂乱になって叫び、男を振り解こうと暴れた。
「うるさい女ですね御主人様、お手伝いいたしましょうか?」
冷静にカーチャが主人に尋ねる。

「ああ、そうしてくれ、もうフィニッシュだ」
「かしこまりました」
カーチャが指を鳴らすと、それまで部屋の隅に彫像のように控えていたメイドたちが一斉にマリーの四肢を押さえつけた。
「な、何をするのよぉっ!? は、放してっ!?」
叫ぶが、メイドたちは顔色一つ変えずにマリーのすらりと長く美しい手足を捕縛している。
そして、男の腰を打ち込むスピードはクライマックスを迎えていた。
「うう、暴れると中が締まって中々良いじゃないか……そら、そろそろイクよ!」
「えっ!? や、やめ……」
「うぉっ!!」
男はマリー自慢の乳房を掴むと、腰を彼女に密着させて絶頂を迎えた。
ドクドクと力強い脈動と共に大量の精液が彼女の膣内へ注ぎ込まれる。
「ひぁああああーーーーーっ!? 中はダメェええええっ!!」
マリーの甲高い悲鳴が、絶海の孤島に虚しく響いた。
(ああ……そうなのね……)
彼女は下腹部に感じる男の熱い精を感じながら、この島が何であるのかを悟った。
(ここは流刑島……子と罪を流すための島……)
マリーは絶望と共に、2年以内に6回の堕胎刑をこなすにはどうすればいいかを考え始めていた。

【レシピ架空亭】草川為作品でエロパロ【パレット龍花】 (632)

[1]: 名前:◆6lUxBDjekE :2008/06/17(火) 03:23:10 ID:L+yJJwef
*ここは草川為作品の総合エロパロスレです
*読み切り含む過去作品から現在連載中の作品まで、男同士を除く
様々なカプで書いたり語ったりマッタリと萌えましょう
*投下時にはカップリング名と作品の傾向の明記を忘れずに
*基本sage進行推奨

[632]: 名前:名無しさん@ピンキー:2010/03/14(日) 19:32:02 ID:k04/y39C